焼却炉内の残っている「すす(ばいじん)」や「灰(燃え殻)」には、ダイオキシン類が含まれております。
放置していると、風雨により周囲に飛散したり、土中に浸透していく可能性があります。
小型焼却炉の解体・撤去を行う際にも、「すす(ばいじん)」や「灰(燃え殻)」が飛散するリスクがあるとして、平成13年には厚生労働省より、焼却炉の適正な解体及び処理についてのマニュアルである「ダイオキシンばく露防止対策要項」が発令されました。
当社では、「短い工期」と「適正コスト」で、安全確実にリサイクルいたします。
放置している小型焼却炉がありましたら、ご連絡下さい。担当者がお伺いいたします。